戻る・進むボタン付きマウスのおすすめ|ブラウジングや事務作業が快適になるモデル比較

Web検索やネットショップ、社内システムなどを頻繁に使う人には、「戻る・進む」ボタン付きマウスが便利です。

マウスの側面にあるボタンを親指で押すだけで、ブラウザの前のページへ戻ったり、戻る前のページへ進んだりできます。

画面左上の戻るボタンまでカーソルを移動する必要がないため、Web検索や比較調査を繰り返す作業を簡略化できるのがメリットです。

戻る・進むボタン付きマウスが向いている人

  • Google検索やWebサイトの閲覧が多い
  • ECサイトで商品を比較することが多い
  • ChatGPTやNotionなどのWebサービスを使う
  • キーボードショートカットをあまり使わない
  • サイドボタンにコピーや貼り付けを設定したい
  • 事務作業や在宅ワーク用のマウスを探している

ただし、戻る・進むボタンの使いやすさは、ボタンの位置、手の大きさ、対応OS、専用ソフトの有無によって変わります。

この記事では、戻る・進むボタン付きマウスのおすすめモデルと、購入前に確認したい選び方を初心者向けに解説します。

※価格、販売状況、付属品、対応OSは変更される場合があります。購入前にメーカーおよび販売店の最新情報をご確認ください。握りやすさやボタンの押しやすさには個人差があります。

  1. 戻る・進むボタン付きマウスおすすめ比較表
  2. 戻る・進むボタン付きマウスの選び方
    1. サイドボタンの位置と押しやすさを確認する
    2. Bluetooth・USBレシーバー・有線から選ぶ
    3. Windows・Macの対応状況を確認する
    4. ボタンをカスタマイズできるか確認する
    5. 静音性を確認する
    6. 横スクロールの有無を確認する
  3. 戻る・進むボタン付きマウスおすすめ8選
    1. Logicool Signature M650|価格と機能のバランスを重視する人向け
    2. Logicool Signature M750|複数端末を切り替えて使いたい人向け
    3. Logicool M850|多ボタンと複数端末切替を両立したい人向け
    4. Logicool MX Master 4|高機能な仕事用マウスを求める人向け
    5. Logicool MX Master 3S Bluetooth Edition|MXシリーズをBluetooth中心で使いたい人向け
    6. エレコム EX-G Bluetooth 5ボタン|手に沿う形状とサイズ展開を重視する人向け
    7. エレコム EX-G 有線5ボタン|電池切れや充電を避けたい人向け
    8. Anker 2.4G ワイヤレスマウス|安価なサブ用を探している人向け
  4. 戻る・進むボタン付きマウスのメリット
    1. ブラウザのページ移動を簡略化できる
    2. キーボードへ手を移す回数を抑えられる
    3. コピーや貼り付けを割り当てられる
  5. 戻る・進むボタン付きマウスのデメリットと注意点
    1. サイドボタンを誤操作する場合がある
    2. Macでは使えない製品がある
    3. 左手では使いにくいモデルが多い
    4. 専用ソフトを使えない場合がある
  6. 有線と無線はどちらがおすすめ?
  7. 用途別に迷ったらどれがおすすめ?
  8. 戻る・進むボタン付きマウスのよくある質問
    1. 戻る・進むボタンはどのブラウザでも使えますか?
    2. Macでも戻る・進むボタンを使えますか?
    3. 戻る・進むボタンに別の機能を設定できますか?
    4. 会社のPCでもボタン設定できますか?
    5. 5ボタンマウスとは何ですか?
    6. サイドボタンが反応しない場合はどうすればよいですか?
  9. まとめ|Web閲覧が多い人ほど戻る・進むボタンが便利

戻る・進むボタン付きマウスおすすめ比較表

今回紹介するモデルの特徴を比較すると、以下のようになります。

製品接続方式特徴向いている人
Logicool Signature M650Bluetooth
USBレシーバー
5ボタン
静音クリック
サイズ展開あり
価格と機能のバランス重視
Logicool Signature M750Bluetooth
USBレシーバー
複数端末切替
SmartWheel
複数のPCやタブレットで使う
Logicool M850Bluetooth
別売レシーバー対応
6ボタン
右手用形状
複数端末切替
標準モデルより機能を増やしたい
Logicool MX Master 4Bluetooth
USBレシーバー
横スクロール
多ボタン
触覚フィードバック
高機能な仕事用マウスが欲しい
Logicool MX Master 3S Bluetooth EditionBluetooth
別売レシーバー対応
横スクロール
高速スクロール
充電式
MXシリーズを比較的シンプルに導入したい
エレコム EX-G Bluetooth 5ボタンBluetooth静音
2台切替
サイズ展開あり
手に沿う形状を重視したい
エレコム EX-G 有線5ボタンUSB有線静音
電池不要
サイズ展開あり
充電や電池交換を避けたい
Anker 2.4G ワイヤレスマウスUSBレシーバーシンプル
低価格帯
安価なサブ用を探している

Macユーザーは注意

接続自体はできても、戻る・進むボタンがmacOSで機能しない製品があります。

特にAnker 2.4Gワイヤレスマウスは、メーカー公式情報でMac OS Xでは戻る・進むボタンに対応しないと案内されています。Macで使用する場合は、対応OSだけでなくサイドボタンの動作条件も確認してください。

戻る・進むボタン付きマウスの選び方

サイドボタンの位置と押しやすさを確認する

戻る・進むボタンは、一般的にマウスの左側面に配置されています。

親指を大きく動かさず押せる位置にボタンがあると、Web閲覧中に使いやすくなります。

一方、本体が大きすぎると奥側のボタンに指が届きにくく、小さすぎると親指がボタンに当たりやすくなることがあります。

手が小さい人はS・Mサイズ、手が大きい人はLサイズなど、本体サイズも確認しましょう。

Bluetooth・USBレシーバー・有線から選ぶ

接続方式メリット注意点
BluetoothUSBポートを使わない
ノートPCやタブレットで使いやすい
PC側がBluetoothに対応している必要がある
USBレシーバーレシーバーを挿して接続しやすい
Bluetooth設定が不要な製品が多い
USBポートを1つ使用する
レシーバー紛失に注意
有線電池交換や充電が不要
接続設定が比較的簡単
ケーブルが机上で邪魔になる場合がある

ノートPCや持ち運び用途ではBluetooth、デスクトップPCではUSBレシーバー、充電や電池切れを避けたい場合は有線が選択肢になります。

Windows・Macの対応状況を確認する

マウス本体が接続できても、すべてのボタンが使えるとは限りません。

特にMacでは、通常のクリックやカーソル移動はできても、戻る・進むボタンが動作しない製品があります。

  • 使用しているOSに対応しているか
  • 戻る・進むボタンが対応しているか
  • 専用の設定ソフトが対応しているか
  • 会社PCへソフトをインストールできるか

上記を購入前に確認しておくと、サイドボタンを使えない失敗を防ぎやすくなります。

ボタンをカスタマイズできるか確認する

対応モデルでは、メーカーの専用ソフトを使ってサイドボタンの機能を変更できます。

  • コピー
  • 貼り付け
  • アプリの切り替え
  • タブの切り替え
  • スクリーンショット
  • ミュート
  • 任意のキーボードショートカット

ロジクール製品ではLogi Options+、対応するエレコム製品ではエレコム マウスアシスタントを利用できます。

会社PCで使用する場合

専用ソフトをインストールできない会社PCでは、ボタンの割り当て変更ができない場合があります。

戻る・進むの標準機能だけで問題ないか、ソフトを使わなくても設定を保存できるかを確認しましょう。

静音性を確認する

在宅ワーク、オンライン会議、図書館、静かなオフィスで使う場合は、静音クリック対応モデルが候補になります。

ただし、「静音」は完全に無音という意味ではありません。クリック感やホイール音も製品ごとに異なるため、音に敏感な人はレビューだけでなくメーカー仕様も確認してください。

横スクロールの有無を確認する

横に長いExcelやスプレッドシートを頻繁に扱う場合は、サムホイールやチルトホイールを搭載したモデルが便利です。

ただし、戻る・進むボタンがあるすべてのマウスに横スクロール機能が付いているわけではありません。

Web閲覧中心なら5ボタン、Excelや動画編集まで行うなら横スクロール対応モデルを検討すると選びやすくなります。

戻る・進むボタン付きマウスおすすめ8選

Logicool Signature M650|価格と機能のバランスを重視する人向け

Logicool Signature M650は、戻る・進むボタン、静音クリック、SmartWheelを搭載した5ボタンマウスです。

BluetoothとLogi Bolt USBレシーバーの両方に対応しており、使用環境に合わせて接続方法を選べます。

サイズ展開が用意されているため、手の大きさに合わせて選びやすい点も特徴です。

ボタン5ボタン
接続Bluetooth/Logi Bolt USBレシーバー
電源単3形乾電池
特徴静音クリック/SmartWheel/サイズ展開

M650が向いている人

  • 初めて5ボタンマウスを購入する
  • クリック音を抑えたい
  • BluetoothとUSBレシーバーを使い分けたい
  • 高機能すぎない仕事用マウスが欲しい

注意点:横スクロール専用のサムホイールや、複数端末を切り替えるEasy-Switchを重視する人には、上位モデルの方が適しています。

Logicool Signature M750|複数端末を切り替えて使いたい人向け

Signature M750は、M650の基本的な使いやすさに加えて、最大3台のデバイスを切り替えられるEasy-Switchに対応したモデルです。

仕事用PC、個人用PC、タブレットなど、複数の端末を1台のマウスで操作したい人に向いています。

接続Bluetooth/Logi Bolt USBレシーバー
主な特徴Easy-Switch/SmartWheel/静音クリック
おすすめ用途複数PC、タブレット、在宅勤務

注意点:1台のPCだけで使用する場合は、M650でも十分なケースがあります。端末切替を使うかどうかで判断しましょう。

Logicool M850|多ボタンと複数端末切替を両立したい人向け

Logicool M850は、2026年に発売された右手用のワイヤレスマウスです。

6ボタン、高速スクロール、最大3台の端末切替に対応しており、M650やM750より機能を増やしたい人の候補になります。

MX Masterシリーズほど多機能なモデルを必要としないものの、一般的な5ボタンマウスでは物足りない人に適しています。

M850が向いている人

  • 戻る・進む以外の操作もボタンへ割り当てたい
  • 複数端末を切り替えて使う
  • 長いWebページを素早くスクロールしたい
  • 右手用の形状を好む

注意点:左右対称型ではないため、左手でマウスを操作する人には適していません。

Logicool MX Master 4|高機能な仕事用マウスを求める人向け

MX Master 4は、ロジクールの仕事向け上位モデルです。

戻る・進むボタンに加えて、高速スクロール、横スクロール用ホイール、ボタンカスタマイズ、触覚フィードバックなどを搭載しています。

Web閲覧だけでなく、Excel、スプレッドシート、画像編集、動画編集など、複数の作業を行う人向けです。

接続Bluetooth/対応USBレシーバー
電源充電式
主な特徴高速スクロール/横スクロール/多ボタン/触覚フィードバック
おすすめ用途長時間のPC作業/Excel/クリエイティブ作業

購入前に確認したい点

本体は一般的な5ボタンマウスより大きく、重量もあります。軽さや持ち運びを重視する人には、M650などの方が扱いやすい場合があります。

Logicool MX Master 3S Bluetooth Edition|MXシリーズをBluetooth中心で使いたい人向け

MX Master 3S Bluetooth Editionは、MX Master 3Sの主要な機能を備えながら、Bluetooth接続を中心に使う人向けに構成されたモデルです。

高速スクロール、横スクロール、戻る・進むボタン、静音クリック、充電式に対応しています。

MX Master 4の触覚フィードバックなどを必要とせず、MXシリーズの基本機能を重視する人の選択肢になります。

注意:Bluetooth EditionにはLogi Boltレシーバーが付属していません。USBレシーバー接続が必要な場合は、付属品と対応レシーバーを確認してください。

エレコム EX-G Bluetooth 5ボタン|手に沿う形状とサイズ展開を重視する人向け

エレコムのEX-G Bluetooth 5ボタンモデルは、手に沿う右手用形状を採用した静音マウスです。

戻る・進むボタンを備え、モデルによっては2台のBluetooth機器を切り替えて使用できます。

S・M・Lなどのサイズ展開があるため、手の大きさに合わせて選びたい人にも適しています。

ボタン5ボタン
接続Bluetooth
特徴静音/右手用形状/複数サイズ
おすすめ用途事務作業/在宅勤務/ノートPC

注意点:右手用形状のため、左手で操作する人には向きません。また、同じEX-Gでも接続方式やサイズによって型番が異なります。

エレコム EX-G 有線5ボタン|電池切れや充電を避けたい人向け

EX-Gの有線5ボタンモデルは、USBケーブルで接続するタイプです。

電池交換や充電が必要なく、PCのUSBポートへ接続して使用できます。

戻る・進むボタン、静音スイッチ、複数のサイズ展開を備えているため、固定デスクでの事務作業に適しています。

有線EX-Gが向いている人

  • 電池切れを避けたい
  • マウスを持ち運ばない
  • Bluetooth設定を使いたくない
  • 手の大きさに合わせてサイズを選びたい

注意点:ケーブルの取り回しが必要です。ノートPCと一緒に持ち運ぶ場合は、ワイヤレスモデルの方が便利な場合があります。

Anker 2.4G ワイヤレスマウス|安価なサブ用を探している人向け

Anker 2.4Gワイヤレスマウスは、USBレシーバーで接続するシンプルなワイヤレスマウスです。

戻る・進むボタンを備えており、会社や自宅に置いておくサブ用マウスを探している人の候補になります。

ただし、高機能モデルと比べると、ボタンカスタマイズ、スクロール機能、接続方法の選択肢は限られます。

Macでは戻る・進むボタンが非対応

メーカー公式情報では、Mac OS Xで「次のページに進む」「前のページに戻る」ボタンは対応していません。

Macでサイドボタンを使用したい人は、別の対応モデルを選びましょう。

戻る・進むボタン付きマウスのメリット

ブラウザのページ移動を簡略化できる

通常は画面左上の矢印をクリックしたり、キーボードショートカットを使ったりして、前のページへ戻ります。

サイドボタン付きマウスなら、マウスを握ったまま親指で戻る操作ができます。

Google検索、ネットショップ、ニュースサイト、社内システムなど、複数のページを行き来する作業で役立ちます。

キーボードへ手を移す回数を抑えられる

Windowsでは「Alt+←」、Macではブラウザや設定によってジェスチャーやショートカットを使って前のページへ戻れます。

サイドボタンを使えば、マウスからキーボードへ手を移さずに操作できます。

1回ごとの差は小さいものの、ページ移動を何度も繰り返す人ほど利便性を感じやすい機能です。

コピーや貼り付けを割り当てられる

専用ソフトに対応したモデルでは、戻る・進む以外の機能へ変更できます。

Excelへのデータ入力、チャット対応、資料作成などでは、コピーや貼り付けを設定する方法もあります。

ただし、設定できる機能は製品やOSによって異なります。

戻る・進むボタン付きマウスのデメリットと注意点

サイドボタンを誤操作する場合がある

マウスを持ち直したときや、強く握ったときにサイドボタンを押してしまうことがあります。

誤操作が気になる人は、ボタンが出っ張りすぎていないモデルや、専用ソフトで機能を無効化できるモデルを選びましょう。

Macでは使えない製品がある

Windowsでは戻る・進むボタンが使えても、Macではサイドボタンが動作しない製品があります。

「macOS対応」と「戻る・進むボタン対応」は同じ意味ではありません。

Macユーザーは、製品ページやマニュアルでボタン機能まで確認してください。

左手では使いにくいモデルが多い

戻る・進むボタンは左側面に配置されていることが多く、右手の親指で押すことを想定しています。

左手でマウスを操作する人は、左右対称型、左手用モデル、ボタン位置を変更できるモデルを検討しましょう。

専用ソフトを使えない場合がある

ボタンのカスタマイズには、メーカーの専用ソフトが必要になる場合があります。

会社から貸与されたPCでは、管理者権限がなくソフトをインストールできないことがあります。

社用PCで使う場合は、初期設定の戻る・進むだけでも使いやすい製品を選ぶと安心です。

有線と無線はどちらがおすすめ?

無線がおすすめな人有線がおすすめな人
机上のケーブルを減らしたい充電や電池交換を避けたい
ノートPCと持ち運びたいマウスを固定デスクで使用する
タブレットでも使いたい接続設定を簡単にしたい
複数端末を切り替えたい価格を抑えたい

一般的な事務作業やWeb閲覧であれば、対応機器と正常に接続できる無線マウスも選択肢になります。

ただし、Bluetooth、USBレシーバー、有線のどれが適しているかは、使用するPCの端子や社内ルールによって異なります。

持ち運びや机上の整理を重視するなら無線、電池や充電を気にしたくないなら有線を基準にすると選びやすくなります。

用途別に迷ったらどれがおすすめ?

重視するポイント候補
価格と機能のバランスLogicool Signature M650
複数端末の切り替えLogicool Signature M750
標準モデルより多機能Logicool M850
Excelや長時間のPC作業Logicool MX Master 4
MXシリーズの基本機能MX Master 3S Bluetooth Edition
手に沿う形状とサイズ展開エレコム EX-G Bluetooth
電池・充電不要エレコム EX-G 有線
安価なサブ用Anker 2.4G ワイヤレスマウス

迷った場合の選び方

初めて購入する人は、5ボタン、静音、Bluetooth・USBレシーバー対応、サイズ展開のバランスが取れたLogicool Signature M650から比較すると選びやすいでしょう。

Excelの横スクロールや多数の機能割り当てが必要な人は、MX Master 4などの上位モデルも候補になります。

戻る・進むボタン付きマウスのよくある質問

戻る・進むボタンはどのブラウザでも使えますか?

ChromeやEdgeなどの主要ブラウザで利用できる製品が多いものの、OS、ブラウザ、マウスの仕様によって動作が異なる場合があります。

購入前にメーカーの対応OSや製品マニュアルを確認してください。

Macでも戻る・進むボタンを使えますか?

Macで使える製品もありますが、接続できてもサイドボタンが動作しない場合があります。

「macOS対応」だけで判断せず、戻る・進むボタンと専用ソフトの対応状況まで確認しましょう。

戻る・進むボタンに別の機能を設定できますか?

専用ソフトに対応しているマウスでは、コピー、貼り付け、アプリ切替、スクリーンショットなどへ変更できる場合があります。

設定できる機能は、製品、OS、使用するアプリによって異なります。

会社のPCでもボタン設定できますか?

戻る・進むの基本機能は使用できても、機能変更には専用ソフトが必要な場合があります。

会社PCではソフトのインストールが制限されていることがあるため、社内ルールや管理者へ確認してください。

5ボタンマウスとは何ですか?

一般的には、左クリック、右クリック、ホイールクリック、戻る、進むの合計5ボタンを備えたマウスを指します。

ただし、メーカーによってボタン数の数え方が異なる場合があるため、製品画像と仕様を確認しましょう。

サイドボタンが反応しない場合はどうすればよいですか?

  • マウスを接続し直す
  • PCを再起動する
  • ブラウザ以外でも動作するか確認する
  • 専用ソフトの設定を確認する
  • 対応OSを確認する
  • ドライバーや専用ソフトを更新する

上記を試しても改善しない場合は、メーカーのサポート情報を確認してください。

まとめ|Web閲覧が多い人ほど戻る・進むボタンが便利

戻る・進むボタン付きマウスは、Webサイトを頻繁に行き来する人にとって実用的な機能です。

親指で前のページへ戻れるため、画面上のボタンまでカーソルを移動したり、キーボードショートカットを使ったりする回数を抑えられます。

ただし、製品を選ぶときは、戻る・進むボタンの有無だけでなく、以下も確認してください。

  • 手の大きさに合うサイズか
  • Bluetooth・USBレシーバー・有線のどれか
  • WindowsやMacに対応しているか
  • サイドボタンをカスタマイズできるか
  • 静音クリックに対応しているか
  • 横スクロールが必要か
  • 会社PCへ専用ソフトを導入できるか

価格と機能のバランスを重視するならLogicool Signature M650、複数端末の切り替えならSignature M750、Excelや長時間のPC作業まで効率化したいならMX Master 4が比較候補になります。

自分の手の大きさ、使用するOS、必要な機能を整理してから選ぶことが、購入後の失敗を防ぐポイントです。

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