在宅ワークや副業で使うワイヤレスマウスは、価格だけでなく、本体の形状・静音性・接続方式・サイズ・ボタン数を確認して選ぶことが大切です。
例えば、Excelや資料作成では横スクロールやボタン割り当てが便利ですが、カフェや外出先で使う場合は、薄さや軽さの方が重要になります。
本記事では、メーカー公式情報をもとに、在宅ワークや副業で使いやすいワイヤレスマウス10製品を用途別に比較します。
高機能モデルだけでなく、静音モデル、持ち運び向け、縦型、トラックボール、価格を抑えやすいモデルも紹介するので、自分の作業環境に合う製品を選ぶ参考にしてください。
この記事の選定基準
接続方式、静音性、サイズ、重量、ボタン数、電源方式、マルチデバイス対応、持ち運びやすさを確認し、仕事での用途が異なる製品を選定しています。
- 仕事用ワイヤレスマウスのおすすめを比較
- 在宅ワーク・副業向けワイヤレスマウスの選び方
- 仕事用ワイヤレスマウスおすすめ10選
- 1.ロジクール MX Master 4|多機能な現行上位モデル
- 2.ロジクール MX Master 3S|価格と機能のバランスを重視
- 3.ロジクール MX Anywhere 3S|持ち運べる高機能モデル
- 4.ロジクール Lift|小~中サイズの手に合いやすい縦型
- 5.ロジクール Pebble Mouse 2 M350s|薄型・静音を重視
- 6.ロジクール MX Ergo S|狭いデスクで使いやすいトラックボール
- 7.エレコム EX-G M-XGM30BBSK|握りやすさと静音性を重視
- 8.バッファロー BSMBW510M|基本機能を備えた静音モデル
- 9.サンワサプライ MA-WBBS519|Bluetoothとレシーバーに対応
- 10.サンワサプライ SLIMO MA-BBS310|薄型でシンプルな充電式
- 作業内容別のおすすめモデル
- ワイヤレスマウスを購入する前の注意点
- 仕事用ワイヤレスマウスに関するよくある質問
- まとめ|作業内容と手の大きさに合わせて選ぼう
仕事用ワイヤレスマウスのおすすめを比較
今回紹介する10製品の特徴を一覧にまとめました。
スマートフォンでは表を横にスクロールして確認できます。
| 製品名 | 主な用途 | 接続方式 | 静音 | 電源 |
|---|---|---|---|---|
| MX Master 4 | 資料作成・複数アプリ | Bluetooth/レシーバー | 対応 | 充電式 |
| MX Master 3S | Excel・事務作業 | Bluetooth/レシーバー | 対応 | 充電式 |
| MX Anywhere 3S | 持ち運び・外出作業 | Bluetooth/レシーバー対応 | 対応 | 充電式 |
| Lift | 縦型・長時間作業 | Bluetooth/レシーバー | 対応 | 乾電池式 |
| Pebble Mouse 2 M350s | 薄型・持ち運び | Bluetooth | 対応 | 乾電池式 |
| MX Ergo S | 省スペース・多ボタン | Bluetooth/レシーバー | 対応 | 充電式 |
| エレコム EX-G Mサイズ | 握りやすさ・静音 | Bluetooth | 対応 | 乾電池式 |
| バッファロー BSMBW510M | 事務作業・低予算 | USBレシーバー | 対応 | 乾電池式 |
| サンワサプライ MA-WBBS519 | 複数端末・静音 | Bluetooth/レシーバー | 対応 | 充電式 |
| サンワサプライ SLIMO | 薄型・簡単な作業 | Bluetooth | 対応 | 充電式 |
※接続方法やUSBレシーバーの付属有無は、販売モデル・型番によって異なる場合があります。購入前に商品ページの仕様と付属品をご確認ください。
迷ったときの選び方
- 新しい機能と作業効率を重視:MX Master 4
- 価格と機能のバランスを重視:MX Master 3S
- 外出先にも持ち運びたい:MX Anywhere 3S
- 薄型で静かなモデルがよい:Pebble Mouse 2 M350s
- 縦型マウスを試したい:Lift
- 狭いデスクで使いたい:MX Ergo S
- 予算を抑えたい:バッファロー BSMBW510M
在宅ワーク・副業向けワイヤレスマウスの選び方
手の大きさと持ち方に合う形状を選ぶ
マウスは、手の大きさや持ち方によって使いやすさが変わります。
本体が大きいマウスは手のひらを乗せやすい一方、手が小さい人にはボタンやホイールが遠く感じられる場合があります。
反対に、薄型・小型マウスは持ち運びやすいものの、手のひらを支える形状ではないため、長時間の操作では好みが分かれます。
- 手のひらを乗せて操作する:大きめで高さのあるモデル
- 指先を中心に操作する:小型・軽量モデル
- 持ち運ぶ機会が多い:薄型・コンパクトモデル
- 前腕をひねりにくい形状を選びたい:縦型マウス
注意点
「エルゴノミクス形状」「縦型」と書かれていても、すべての人が快適に使えるとは限りません。使用感や疲れ方には個人差があります。
BluetoothとUSBレシーバーの違いを確認する
ワイヤレスマウスの主な接続方式は、Bluetooth接続とUSBレシーバー接続です。
| 比較項目 | Bluetooth | USBレシーバー |
|---|---|---|
| USBポート | 基本的に使用しない | 1ポート使用する |
| 初期設定 | ペアリングが必要 | 挿すだけで使える製品が多い |
| 対応機器 | PC・タブレットなど | 対応するUSBポートがある機器 |
| レシーバー管理 | 不要 | 紛失に注意が必要 |
どちらもケーブルを使わない接続方式ですが、BluetoothはUSBポートを空けておけるのがメリットです。
USBレシーバーは初回設定が比較的簡単ですが、USB-Cポートしかないパソコンでは、変換アダプターが必要になる場合があります。
会議や夜間作業には静音モデルを選ぶ
オンライン会議中や夜間、家族と同じ部屋で作業する場合は、静音スイッチを採用したモデルが候補になります。
ただし、静音モデルでも完全な無音ではありません。
左右クリックが静音仕様でも、ホイールやサイドボタンの操作音は通常とあまり変わらない製品もあります。静かさを重視する場合は、どのボタンが静音仕様なのかも確認しましょう。
複数の端末を使うなら切り替え機能を確認する
仕事用パソコンと私物パソコン、タブレットなどを使い分ける場合は、複数端末との接続に対応したモデルが便利です。
本体のボタンやスイッチで接続先を変更できれば、端末ごとにマウスを用意する必要がありません。
ただし、接続できる台数と切り替え方法は製品によって異なります。切り替えボタンが本体の底面にある製品もあるため、操作しやすさまで確認すると選びやすくなります。
Excelや編集作業ではボタン数を確認する
Web閲覧や簡単な文章入力であれば、左右クリックとホイールを備えた3ボタンモデルでも対応できます。
一方、Excel、資料作成、ブログ執筆、画像編集などでは、戻る・進むボタンや横スクロールを搭載したモデルが便利です。
- Web閲覧・文章入力:3~5ボタン
- Excel・資料作成:5ボタン以上、横スクロール対応
- 画像・動画編集:ボタン割り当て対応
- 複数アプリを使う作業:専用ソフトによるカスタマイズ対応
ただし、ボタン数が多いほど使いやすいとは限りません。ショートカットを使わない人には、シンプルなモデルの方が扱いやすい場合があります。
充電式と乾電池式から選ぶ
| 電源方式 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 充電式 | 乾電池を交換せずに使える | 定期的な充電が必要 |
| 乾電池式 | 電池を交換すればすぐ使える | 交換用電池を用意する必要がある |
デスクに置いたまま使うなら充電式、充電管理の手間を減らしたい場合は乾電池式が候補になります。
仕事用ワイヤレスマウスおすすめ10選
1.ロジクール MX Master 4|多機能な現行上位モデル
MX Master 4は、Excel、資料作成、画像編集など、複数の操作を効率化したい人に向く高機能モデルです。
横スクロール用のサムホイールやカスタマイズ可能なボタンに加え、対応する操作を呼び出せるActions Ringなどの機能を備えています。
主な特徴
- 横スクロール用のサムホイールを搭載
- ボタン操作をカスタマイズできる
- 複数のデバイスと接続できる
- 静音クリックに対応
- USB-Cによる充電に対応
複数のアプリを使いながら作業する人や、ショートカット操作を活用したい人に適しています。
注意点:本体は大きめで重量もあるため、軽量マウスや持ち運び用を探している人には向きにくいモデルです。価格も一般的な事務用マウスより高めです。
2.ロジクール MX Master 3S|価格と機能のバランスを重視
MX Master 3Sは、最大8,000 DPIのセンサー、静音クリック、横スクロール用ホイールを搭載したモデルです。
後継のMX Master 4が登場していますが、価格と機能のバランスによっては、MX Master 3Sも比較候補になります。
主な特徴
- 最大8,000 DPIのセンサーを搭載
- 静音クリックに対応
- 横スクロール用のサムホイールを搭載
- 最大3台のデバイスを切り替えられる
- ボタンの割り当てに対応
Excelで横に長い表を扱う人や、資料作成、Web閲覧を効率化したい人に向いています。
注意点:大きめで重さがあるため、手が小さい人や、指先だけでマウスを動かす人には扱いにくい場合があります。
3.ロジクール MX Anywhere 3S|持ち運べる高機能モデル
MX Anywhere 3Sは、コンパクトな本体に最大8,000 DPIのセンサーを搭載した仕事向けモデルです。
在宅勤務だけでなく、オフィス、カフェ、コワーキングスペースなどへ持ち運んで使いたい人に適しています。
- コンパクトで持ち運びやすい
- 最大8,000 DPIのセンサーを搭載
- 静音クリックに対応
- 複数端末との接続に対応
- 高速スクロール対応ホイールを搭載
注意点:MX Masterシリーズのような横スクロール用サムホイールはありません。また、手のひら全体を乗せたい人には小さく感じられる場合があります。
購入前に確認
USBレシーバーの付属有無は、販売モデルや型番によって異なる場合があります。
4.ロジクール Lift|小~中サイズの手に合いやすい縦型
Liftは、手を握手するような角度で操作する縦型のワイヤレスマウスです。
一般的な平たいマウスより、前腕をひねりにくい姿勢を取りやすいように設計されています。
- 小~中サイズの手を想定した形状
- 静音クリックに対応
- Bluetoothと対応レシーバー接続に対応
- 複数端末の切り替えに対応
- 乾電池式
一般的なマウスとは異なる形状を試したい人や、前腕の姿勢に配慮したい人に向いています。
注意点:縦型マウスは通常のマウスと操作感が異なります。細かなポインター操作を含め、慣れるまで時間がかかる場合があります。
5.ロジクール Pebble Mouse 2 M350s|薄型・静音を重視
Pebble Mouse 2 M350sは、薄型でコンパクトなBluetoothマウスです。
ノートパソコンと一緒に持ち運びやすく、デスク周りをすっきりさせたい人にも向いています。
- 薄型でコンパクト
- 静音クリックに対応
- 複数端末の切り替えに対応
- カスタマイズ可能なボタンを搭載
- 乾電池式
文章入力、Web閲覧、簡単な事務作業など、複雑なボタン操作を必要としない用途に適しています。
注意点:薄型のため、手のひらを支える立体的な形状ではありません。また、サイドボタンを多用したい人には機能が不足する可能性があります。
6.ロジクール MX Ergo S|狭いデスクで使いやすいトラックボール
MX Ergo Sは、本体を動かさず、親指でボールを回してポインターを操作するトラックボールです。
マウスを動かすスペースがほとんど必要ないため、狭いデスクや、キーボードの横幅が大きい環境でも使いやすいのが特徴です。
- 本体を動かさずに操作できる
- 静音クリックに対応
- 角度を調整できる構造
- 複数のボタンを搭載
- USB-C充電に対応
省スペース性とボタン数の両方を重視する人に向いています。
注意点:親指でポインターを操作するため、通常のマウスから移行した直後は操作しにくく感じる場合があります。また、ボールや内部の定期的な清掃が必要です。
7.エレコム EX-G M-XGM30BBSK|握りやすさと静音性を重視
エレコム EX-G M-XGM30BBSKシリーズは、手の形状に配慮した立体的なデザインを採用したBluetoothマウスです。
Mサイズのほかにもサイズ展開があるため、手の大きさに合わせて選びやすいのが特徴です。
- 5ボタンを搭載
- 静音スイッチを採用
- Bluetooth接続に対応
- 2台のBluetooth接続先を切り替えられる
- 単3形乾電池1本で動作
Web閲覧や事務作業で戻る・進むボタンを使いたい人や、手の大きさに合わせてサイズを選びたい人に向いています。
注意点:右手用の形状です。また、USBレシーバー接続ではなく、Bluetooth接続を前提としたモデルです。
8.バッファロー BSMBW510M|基本機能を備えた静音モデル
バッファロー BSMBW510Mシリーズは、USBレシーバーを使って接続する、Mサイズの静音ワイヤレスマウスです。
5ボタンや横スクロールなど、事務作業で使いやすい基本機能を備えています。
- USBレシーバー接続
- 静音スイッチを採用
- 5ボタンを搭載
- 横スクロールに対応
- カーソル速度の切り替えに対応
Bluetoothのペアリングをせず、USBレシーバーを挿して使いたい人に向いています。
注意点:USB-Aポートを使用します。USB-Cポートしかないパソコンでは、そのまま接続できない可能性があります。
9.サンワサプライ MA-WBBS519|Bluetoothとレシーバーに対応
サンワサプライ MA-WBBS519シリーズは、Bluetooth接続と2.4GHzワイヤレス接続の両方に対応した充電式マウスです。
仕事用パソコンではUSBレシーバー、タブレットではBluetoothというように、機器に合わせて接続方法を使い分けられます。
- Bluetoothと2.4GHz接続に対応
- 5ボタンを搭載
- 各ボタンに静音スイッチを採用
- USB Type-Cによる充電に対応
- 充電ケーブルを接続した状態でも使用可能
複数の接続方式、静音性、充電式の使いやすさをまとめて重視したい人に向いています。
注意点:接続する機器のOSやBluetooth規格など、対応条件を購入前に確認する必要があります。
10.サンワサプライ SLIMO MA-BBS310|薄型でシンプルな充電式
SLIMO MA-BBS310は、薄型で持ち運びやすいBluetoothマウスです。
USB Type-Cによる充電に対応しており、左右クリックとホイールを中心としたシンプルな操作に向いています。
- 薄型で持ち運びやすい
- Bluetooth接続に対応
- 3ボタンのシンプルな構成
- 静音スイッチを採用
- USB Type-C充電に対応
外出先での文章入力やWeb閲覧など、基本的な操作を中心に使う人に向いています。
注意点:戻る・進むボタンや横スクロールは搭載していません。Excelや編集作業で多数のショートカットを使いたい人には機能が不足する可能性があります。
作業内容別のおすすめモデル
Excelや資料作成におすすめ
Excelや資料作成では、横スクロールとボタン割り当てに対応したMX Master 4またはMX Master 3Sが候補になります。
横に長い表を扱う機会が少なく、戻る・進むボタンがあれば十分な場合は、エレコム EX-Gなどの5ボタンモデルも選択肢です。
ブログ執筆やWeb閲覧におすすめ
ブログ執筆やWeb閲覧では、戻る・進むボタンを搭載したモデルが便利です。
自宅で使うならエレコム EX-G、外出先でも使うならMX Anywhere 3Sが比較候補になります。
カフェや出張先への持ち運びにおすすめ
携帯性を優先する場合は、Pebble Mouse 2 M350sまたはSLIMO MA-BBS310が候補です。
持ち運びやすさに加えて、センサー性能やホイール機能も重視する場合は、MX Anywhere 3Sが選びやすくなります。
夜間やオンライン会議におすすめ
夜間や会議中に使う場合は、静音スイッチを採用したモデルを選びましょう。
ただし、静音仕様の範囲は製品によって異なります。左右クリックだけでなく、ホイールやサイドボタンも静音仕様か確認すると、購入後のミスマッチを減らせます。
狭いデスクにおすすめ
マウスを動かすスペースを確保しにくい場合は、本体を固定して操作できるMX Ergo Sが候補になります。
ただし、トラックボールは通常のマウスと操作方法が異なるため、慣れやすさも考慮して選びましょう。
ワイヤレスマウスを購入する前の注意点
USBレシーバーが付属しない場合がある
レシーバー接続に対応していても、商品にUSBレシーバーが付属するとは限りません。
同じ製品名でも、通常版、Mac向け、法人向けなどによって付属品が異なる場合があります。購入前に販売ページの「付属品」を確認してください。
対応OSだけでなく専用ソフトも確認する
基本的なポインター操作には対応していても、ボタン割り当てやジェスチャーなどの専用機能が、使用中のOSでは利用できない場合があります。
Mac、ChromeOS、iPadなどで使用する場合は、マウス本体だけでなく、専用ソフトの対応状況も確認しましょう。
静音モデルでも完全な無音ではない
静音マウスはクリック音を抑えるように設計されていますが、完全に音がしないわけではありません。
ホイールを勢いよく回したときの音や、机に置いたときの音などは発生します。
形状による使いやすさには個人差がある
本体サイズ、重さ、縦型形状、トラックボールなどの使いやすさは、手の大きさや持ち方によって異なります。
「エルゴノミクスだから必ず疲れない」「縦型なら手首の不調が改善する」とは断定できません。
手や腕に痛み、しびれなどが続いている場合は、マウスの変更だけで対応しようとせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
仕事用ワイヤレスマウスに関するよくある質問
仕事用マウスは何ボタンあれば十分ですか?
文章入力や簡単なWeb閲覧が中心なら、3ボタンでも基本的な操作はできます。
ブラウザの戻る・進む操作を使うなら5ボタン、Excelや編集作業でショートカットを割り当てたい場合は、多ボタンモデルが候補になります。
BluetoothとUSBレシーバーはどちらがよいですか?
USBポートを空けておきたい場合や、タブレットでも使用したい場合はBluetoothが便利です。
ペアリング設定を避けたい場合や、USB-Aポートを使用できるパソコンでは、USBレシーバー接続も選択肢になります。
高いマウスと安いマウスは何が違いますか?
高価格帯のモデルは、横スクロール、多ボタン、複数端末の切り替え、専用ソフトによるカスタマイズなどに対応している傾向があります。
一方、文章入力や簡単なWeb閲覧が中心であれば、低価格帯のシンプルなマウスでも用途を満たせる場合があります。
静音マウスは完全に音がしませんか?
完全な無音ではありません。
左右クリックが静かでも、ホイールやサイドボタンの音は発生する場合があります。静かさを重視する場合は、静音スイッチが採用されているボタンの範囲を確認してください。
充電式と乾電池式はどちらが便利ですか?
充電式は乾電池を交換する必要がありませんが、定期的な充電が必要です。
乾電池式は電池交換ですぐに使用を再開できます。どちらが便利かは、使用頻度や充電管理のしやすさによって異なります。
Macでもワイヤレスマウスを使用できますか?
製品の対応OSにmacOSが含まれていれば、基本的なマウス操作は可能です。
ただし、ボタン割り当てやジェスチャーなどの機能は、専用ソフトの対応状況によって異なります。購入前にメーカー公式の対応情報を確認しましょう。
まとめ|作業内容と手の大きさに合わせて選ぼう
仕事用のワイヤレスマウスは、価格や機能数だけでなく、作業内容・手の大きさ・接続する端末・持ち運びの有無に合わせて選ぶことが大切です。
- 新しい機能と作業効率を重視:MX Master 4
- 価格と機能のバランスを重視:MX Master 3S
- 持ち運びと機能性を両立:MX Anywhere 3S
- 薄型・静音・携帯性を重視:Pebble Mouse 2 M350s
- 縦型を試したい:Lift
- 狭いデスクで使いたい:MX Ergo S
- サイズを選びたい:エレコム EX-G
- 価格を抑えて基本機能を確保:バッファロー BSMBW510M
高機能なモデルがすべての人に必要とは限りません。
普段行う作業で本当に使う機能を整理し、自分の手やデスク環境に合うモデルを選びましょう。
※製品仕様、対応OS、付属品、価格、在庫状況は変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトおよび販売ページの最新情報をご確認ください。
