トラックボールマウスのおすすめ10選|初心者にも使いやすいモデルを比較

初心者にとってトラックボールマウスは「慣れが必要」というハードルはあるものの、正しく選べば作業効率や疲労軽減に直結するデバイスです。

ここでは、「おすすめ10選+失敗しない選び方+注意点」という視点で、トラックボールマウスのおすすめ10選を解説していきます!

トラックボールマウスのおすすめ10選!

トラックボールのおすすめ10選について見ていきたいと思います!

定番・迷ったらこれ

ロジクール ERGO M575

・親指操作で通常マウスに最も近い操作感
・Bluetooth/USB両対応
・単三電池1本で最長約2年(公称値)

初心者にオススメと言われることが多いモデルで、とりあえず失敗したくない人におすすめのモデルとなります。

コスパ最強クラス

ProtoArc トラックボールマウス

・比較的安価(4,000円前後)
・マルチデバイス接続対応
・静音クリック

初めてだけどある程度ちゃんとしたものが欲しい方向けのモデルとなります。

エレコムの定番入門機

エレコム M-XT3DRBK

・日本メーカーで入手しやすい
・ボタンが多くカスタマイズ可能
・価格も比較的安い

ショートカットを活用したい人方向けのモデルとなります。

※ボールの滑りは好みが分かれるというレビューあり!

小型・省スペース重視

サンワダイレクト 小型トラックボール

・デスクが狭くても使いやすい
・持ち運びもしやすい

ノートPC中心の人におすすめのモデルとなります。

エルゴノミクス重視(疲れにくい)

サンワダイレクト エルゴノミクストラックボール

・手首のひねりを軽減
・長時間作業に向く

トラックボールのメリット(腕を動かさない)を最大限活用できるモデルとなります。

旧モデルで安く買える

ロジクール M570

・長年売れている実績モデル
・セールで安くなりやすい

M575の前の世代のモデルですが、性能としては十分備わっています。

ワイヤレス多機能モデル

ProtoArc EM04

・複数接続+充電式
・ボタン数多め

少し上位機能を試したい初心者におすすめのモデルとなります。

高精度モデル(やや中級者寄り)

Kensington SlimBlade Pro

・大型ボールで精密操作
・指操作タイプ

初心者でも使いやすいモデルではありますが、慣れが少し必要となるモデルとなります。

シンプル設計モデル(家電量販店系)

ナカバヤシ など

シンプル操作 安価

👉 「余計な機能いらない人」

バランス型(中間モデル)

(エレコム・ProtoArcの中価格帯)

静音+多機能+価格バランス良 👉 長く使いたい初心者向け

トラックボールの基礎知識

操作タイプは、主に以下の2種類↓

タイプ特徴初心者向け
親指操作普通のマウスに近い
人差し指操作精度が高いが慣れが必要

初心者の方は、親指タイプを選べばOKです!

慣れるまでの期間は個人差がありますが、1〜2週間あれば使いこなせるようになります。

メリット

・腕を動かさない → 肩や腕の負担軽減
・省スペース
・ポインター移動が安定

デメリット

・慣れるまで使いにくい
・細かい操作は最初難しい
・ボール掃除が必要(皮脂やホコリ)

特に「最初の違和感」で挫折する人は多いです。

失敗しない選び方【超重要】

トラックボールマウスの失敗しない選び方について、見ていきたいと思います!

まずは親指タイプ

→ M575系が無難

重すぎないもの

→ 本体が大きすぎると手に合わない

センサー性能(DPI)

一般用途なら800〜1600dpiで十分

ボタン数は5〜6個でOK

→ 多すぎると逆に使わない

こんな人に特におすすめ

・在宅ワーク(長時間PC)
・デスクが狭い
・肩こりや腕疲れがある
・マウス移動が面倒と感じる人

まとめ

・初心者は親指タイプ+5,000〜8,000円帯がベスト
・最初は違和感あるが1週間で慣れる人が多い
・迷ったら → ロジクール ERGO M575

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