親指型トラックボールのおすすめモデルを比較|初めて選ぶ人向けに解説!

初心者がトラックボールに挑戦するなら、結論から言うと「親指型」が最も入りやすい選択です。

理由はシンプルで、通常のマウスと操作感が近く、違和感が少ないからです。

実際に、親指タイプは「クリック配置が一般的なマウスと同じで直感的に操作できるため初心者向き」とされています。

この記事では、初心者でも失敗しにくい親指型トラックボールを、比較しながら紹介していきます!

初心者向け|親指型トラックボールの選び方

まず、選ぶときに重要なポイントは、以下の4つです。

操作のしやすさ(最重要)

親指でボール操作+人差し指でクリック

普通のマウスに近い感覚で使用でき、初心者に最適となります。

サイズ・形状

小型:持ち運び向け、大型:据え置き・長時間作業向け

手の大きさに合わないと疲れるので、適切なサイズ選びが重要となります。

ボタン数

5ボタン:最低限でシンプル、「6〜10ボタン:ブラウザ操作など効率アップ

5ボタンタイプは、一番シンプルなボタン数となりますが、より操作性も求めるのであれば6ボタン以上のモデルもありです!

接続方式

Bluetooth:スマート・複数デバイス向け、USBレシーバー:安定性重視

持ち運びで利用する場合は、Bluetooth一択です!

初心者におすすめの親指型トラックボール

初心者におすすめの親指型トラックボールについて見ていきたいと思います!

Best overall(総合おすすめ)

Logicool ERGO M575

【特徴】
・親指型トラックボールの定番モデル
・Bluetooth/USB両対応
・手首を動かさないため省スペース

初心者が最初に選ぶのであればこれを選んでおけば間違いなしです!

実際に販売ランキングでも上位常連モデルとなっているので、安心して利用することができます。 

コスパ重視(とにかく安く試したい)

エレコム M-XT3DRBK

【特徴】
・価格が安い(入門向け)
・必要最低限の機能 無線対応

低価格で親指トラックボールが試せる入門モデルとなっています。

以下のような方に向いています↓

・とりあえず試したい人
・失敗してもダメージを抑えたい人

バランス型(コスパ+使いやすさ)

エレコム M-DT2DRBK

【特徴】
・6ボタンで作業効率アップ
・握りやすいエルゴ形状
・初心者〜中級者向け

価格と機能のバランスが良い定番モデルとなっています!

静音&なめらか操作重視

エレコム ベアリングモデル(Bluetooth)

【特徴】
・ベアリング構造で滑らか
・静音設計
・Bluetooth接続

ボールの滑らかさを重視した静音モデルになります。

以下のような方に向いています↓

・在宅ワークや副業用途
・静かな環境で使いたい人

高機能モデル(長時間作業向け)

エレコム IST ベアリングモデル

【特徴】
・エルゴノミクス形状
・長時間でも疲れにくい設計
・精密なボール操作

操作性と快適性を高めた上位モデルになります。

比較表(初心者向け主要モデル)

項目Logicool ERGO M575エレコム M-XT3DRBKエレコム M-DT2DRBKエレコム ベアリングモデルエレコム IST
価格帯安い安いやや高い
操作性
ボタン数55655
接続BT/USBUSBUSBBluetoothBluetooth
初心者向け
特徴定番・安定入門用バランス型静音・滑らか高機能

親指型トラックボールのメリット・デメリット

メリットとデメリットは、以下のようになっています↓

メリット
・手首を動かさない→疲れにくい
・省スペース(机が狭くてもOK)
・慣れるとカーソル移動が速い

デメリット
・最初は操作に違和感あり
・親指が疲れる人もいる
・細かい操作は慣れが必要

※実際に「親指が痛くなる」という声もあり、合う・合わないは個人差があります。

まとめ(初心者はこれでOK)

・迷ったら→Logicool ERGO M575
・安く試す→エレコム M-XT3DRBK
・少し快適に→M-DT2DRBK or ベアリングモデル

親指型は「普通のマウスに最も近いトラックボール」なので、初めての1台として最適です。

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